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ペーパードライバーなら参加したい!講習会

企業向けの安全講習会に参加しよう

警視庁や交通安全協会といった、運転の安全に関する注意喚起、指導を行っている機関は、日本各地で安全講習会を開催しています。
ビデオを使った安全を考える講話だけでなく、基本の運転技術の確認や危険回避のための運転といった、実技の講習も受けることができます。
こういった安全講習会には、個人はもちろん企業全体で参加することができます。
社内で安全運転を徹底したいという場合に非常に役に立ちます。

仕事として運転をする機会はあまりなくても、ペーパードライバーでいざというときの運転が不安、という場合もありますよね。
そんなときに重宝するのが、交通安全知識テストや、危険回避テストなどの交通安全に関する資料です。
簡単に社内の安全運転への意識を調査できますし、自身で運転に関する復習にもなります。
社内で教育をしていくときに役立ちそうですね。

安全運転管理者について

社内に会社専用の車がある企業もあるかと思いますが、その台数が一定の数以上である場合、「安全運転管理者」が必要となります。
道路交通法第74条に定められており、社内で選任し、公安委員会に届け出る必要があります。

では、この「安全運転管理者」はどのような仕事をしなくてはならないのでしょうか。
例えば、運転者が運転適性者であるかどうか、すなわち道路交通法を遵守した、運転技術や安全な関する知識を有しているかどうかを把握し、必要ならば処分します。
また、異常気象時の運転手への指示、運転手の日々の健康状態など、運転する前から事故を防ぐための様々なポイントを管理します。

このように、いわば社内での安全運転を管理する業務を行うのが安全運転管理者です。
その存在の重要性を改めて認識しておきたいですね。


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